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ユーロドル・・日足篇 


 4/25 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンドは上向きである
ものの、スイングが下向きに転換しており、方向が一致していません。

 一方一目均衡表上は、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>先行
スパンと“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから一見するとユーロの堅調地合いに変わりはないように思えますが、
ことはそれほど単純ではないって気がします。

 まず、足型が酒田5法でいうところの“三羽烏”を示現し、売りを示唆していることや
目先の相場の方向を示す転換線が下向きで推移していること、更に転換線ばかりか
基準線をも下抜けてNY Closeを迎えていることなど、目先のユーロ売りを示唆する
兆候が表れています。その意味で、4月最終週-5月第1週はユーロの下落調整幅
を見極める週になるのではないかと思います。

 一応4月最終週-5月第1週の目標値は、COP=1.5706、OP=1.6098、XOP=1.6731で、
この目標値は1.4832を下回るか、トレンド転換するまで有効という判断を据え置きます。
ただ、先週末の安値が1.5555と日足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイント
である1.5510目前まで迫ってきていることから、含み益のあるロングは一旦利食いを
優先させたほうがいいかもしれません。

ユーロドル日足20080425
ユーロドル日足エルダー線20080425
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[2008/04/27 13:57] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

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