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4/11の主要通貨日足レンジと4/14のテクニカルポイント 


 昨日の海外市場は、全米経済研究所(NBER)のフェルドスタイン所長が「ドルはさらに
下落する必要があり、市場介入によって上昇させるべきではない」と発言したことをきっかけ
にドル売りが優勢となった東京市場終盤の地合いを引き継ぎいで取引が始まりました。

 その後も、予想を下回るGEの決算や約26年ぶりの低水準に落ち込んだミシガン大学
消費者信頼感指数を受け、ドル売りが加速。ドル円は前日のNY市場でのドル反発をほぼ
吐き出す形となった。

 しかし、G7の声明が間近に迫っていることもあり、何とかドルが踏みとどまったって
ところではないでしょうか。

 注目のG7の共同声明の要旨は以下の通り。

・当面の世界経済の見通しは弱まった
・前回会合以降の為替の急激な変動を懸念
・G7声明、ユーロ・ドル・円については言及せず
・人民元の柔軟性を向上させるとの中国の方針を歓迎、より速いペースの上昇を促す
・世界市場の混乱はチャレンジング、予想以上に長期化している
・金融安定化フォーラムの提言を強く支持、実施へコミット
・下方リスクは残っている、米住宅市場・金融市場の状況・インフレを指摘
・新興市場国は明るいスポットだが、世界的な流れに無縁ではない
・流動性の緊張緩和に向けた各国中銀による協調した取り組みを歓迎
・G7メンバー、国内の状況に合った景気支援策にコミット
・中銀の資金供給策拡大、市場が機能するのを支援している
・米とアブダビ・シンガポールの政府系ファンドとの合意、IMFの最良慣行指針に寄与する
・引き続き為替市場を注視し、適切に協力する
・多くの金融機関のリスク資産の開示・資本増強努力を歓迎
・世界の金融安定支援に向けたIMFの役割の重要性を再確認、IMFの改革進展を支持

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしますので
週末の分析にお役立て下さい。皆さんよい週末を!!


08/04/11主要通貨レンジ・ピボットポイント
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