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ユーロドル・・日足篇 


 3/14 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 一目均衡表上も、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>先行
スパンと“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから判断すると、ユーロは非常に強く、ユーロ売りに転じる理由を
正当化する根拠をチャート上に見出すことはできません。強いて言えば、ピボット
の21日指数移動平均から3%以上乖離して週末の取引を終えており、若干調整が
入る可能性が全くないわけではありません。しかし、調整が入ったとしても、ピボット
の5日指数移動平均あたり、最大でピボットの21日指数移動平均が限度ではないか
と思われ、ここを明確に割り込まない限り、ユーロの堅調地合いは継続する可能性が
高いと思われます。

 3月第3週の目標値は、COP=1.5706、OP=1.6098、XOP=1.6731で変わらず、
この目標値は1.4832を下回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは1.4440。

ユーロドル日足20080314
ユーロドル日足エルダー線20080314
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[2008/03/16 13:31] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

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