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ドル売り先行で始まるも、米経済指標を受けドル反発 


 7/5の海外市場は、東京市場終盤の地合を引き継ぎ、ドル売りが先行する
形で取引が始まった。しかし、ドル売りが一巡後は小動きに。NY市場に入ると、
6月ADP雇用統計、ISM非製造業景気指数が共に予想を上回ったことから、
米債利回りが上昇し、一転ドル買いが優勢となった。

 ドル円は、東京市場市場終盤の地合を引き継ぎ、122.33まで下落したものの、
122円台前半での買い意欲は衰えず、下値を攻めきれないと見るや、122.50付近
まで値を戻した。NY市場に入って、一連の米経済指標が予想を上回ったことから
米債利回りが上昇すると、一転ドル買いが優勢となり、123.02まで上昇した。
しかし、ロンドン・フィッキシングで大量のドル売りが出た模様で一旦122.60-65
レベルに下押しした後、122.90付近まで値を戻して取引を終えた。
 ユーロドルは、1.3660まで上昇したものの、定例理事会後の会見でトリシェ
ECB総裁が為替について「過剰な変動は望ましくない」と発言したことがきっかけ(?)
で、利食い売りが持ち込まれると、1.3579まで反落した。ただ、1.3580付近の国際
機関の買いに下げ止まり、1.3600付近に値を戻した。
 ユーロ円は、ユーロドルの下落に連れ安となり、166.82まで下落する場面も
見られたが、下値は限定的で167円台を回復して取引を終えた。

NY Close ドル円@122.92、ユーロドル@1.3598、ユーロ円@167.16


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[2007/07/06 06:57] 市況 | TB(0) | CM(0)

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