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地政学的リスクが意識されドル軟調 


 6/29の海外市場は、ユーロ買いが相場を主導する形で取引が始まった。その後
発表された米5月の個人消費支出やPCEコア・デフレーターが予想を下回った
ことを受け米債利回りが低下したことからドル売りが優勢な展開となった。
 しかし、6月のシカゴ購買部協会景気指数やミシガン大学消費者信頼感指数
が予想を上回る結果となったことから、ドル売りも一服し、若干ドルのショートカバー
が優勢となる場面も見られたが、ドルの上値は限定的で、英国で3件も爆発物を
搭載した不審車が発見されたことから、テロという地政学的リスクが意識されたのか、
ドルは再び軟調地合いになり、そのまま取引を終了した。

 ドル円は、概ね123.35-50のレンジ内で方向感に乏しい展開となっていたが、
シカゴPMIやミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ると、123.56の高値を
示現。しかし、英国での3件の爆発物を搭載した不審車両が発見されたことから
地政学的リスクやサブプライム住宅ローン問題拡大懸念を嫌気した株式の下落に
ドル売りが優勢となり、122.96まで下落した後、引けにかけてはドルがやや値を
戻し、何とか123円台で取引を終了した。
 ユーロドルは、英国での不審車両発見や米・コア・PCEの低下を受けたユーロ買いに
1.3520台へ上昇。しかし、このレベルではロシア筋の売りが上値を抑え、一旦1.3505
付近まで小反落した。しかし、英国の不審車両発見問題でNYのテロ警戒レベルが
引き上げられるとの噂もあり、ユーロ買いが再び優勢となり、1.3543まで上昇し、
そのままほぼ高値で取引を終了した。
 ユーロ円は、ドル円が123.56まで上昇したのに連れ高となり、166.94まで上昇した。
その後、本邦機関投資家の利食いと思しき売りが持ち込まれると、166.43処まで
反落したものの、ユーロドルの堅調地合いを背景に、押し目でのユーロ円買いもあり、
下げ渋ると、引けにかけて166.80付近まで値を戻して取引を終了した。

NY Close ドル円@123.17、ユーロドル@1.3542、ユーロ円@166.80

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[2007/07/01 00:01] 市況 | TB(0) | CM(0)

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