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FOMC声明文にも反応薄で小動き 


 6/28の海外市場は、一連の米経済指標やFOMCを控えていることもあり、
小動きで取引が始まった。その後も米・第1四半期GDP確報値が予想を若干
下回ったものの、第1四半期コアPCEが予想を上回ったことから、為替は
反応薄でややドル買いが優勢かなぁって程度の動きに。FOMCは予想通り
政策金利の据え置きを決定。声明文でコアインフレは改善しているものの、
引き続きインフレが主要懸念とされたことからドル買いが継続したものの
値幅は限定的なものにとどまった。

 ドル円は、ロンドン市場で一時122.82まで下押しする場面があったものの、
米経済指標発表やFOMCを控えたポジション調整の域を出ず、売りは続かな
かった。米経済指標発表後はドル小じっかりの展開となり、FOMC声明文で
インフレが主要懸念とされたことから123.32まで上昇するも、結局東京市場
のレンジを抜けることはできず、終日小動きに終始したって印象。
 ユーロ円は、レンジの上下での決めうちをする参加者が多いとの声が聞かれる
中、165.50-80を中心レンジとした動きになり、方向感に乏しい展開となった。
 ユーロドルは、米経済指標発表後に1.3474まで上昇したものの、東京市場の
高値を抜けることは出来ず、FOMC声明文を受け、1.3423まで反落した後、
1.3450付近で取引を終えた。

NY Close ドル円@123.18、ユーロドル@1.3449、ユーロ円@165.67

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[2007/06/29 06:53] 市況 | TB(0) | CM(0)

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