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NYダウ続伸で円続落 


 6/14の海外市場は、東京市場終盤の地合を引き継ぎ、円売りが優勢な展開
で取引が始まった。ただ、値幅は大きいわけでもなく、どちらかというと小動き。
NY市場に入り、米5月PPIのヘッドラインが予想より上ぶれしたにも拘わらず、
米債利回りが低下したことから、NYダウが続伸し、リスク許容度の改善から
円キャリートレードが優勢となった。

 ドル円は、欧州市場オープン直後に122.98を示現した後は122.88-98での
揉み合いとなっていたが、米5月PPIが発表されると、123.00のオプション・トリガー
をヒットし、123.13とおよそ5年ぶりの高値を示現した。123.15にはストップオーダー
が観測されていたものの、123.25にバリアオプションが設定されている模様で、
オプションプロテクトの売りに上値を抑えられ、ストップをヒットするには至らず、
引けにかけてはポジション調整から122.80台へ小緩んだ。
 ユーロドルは、1.33前半で取引が始まった後も小動きが続いていたが、米PPI
を受け、1.3279まで下落した。しかし、米債利回りが低下するとユーロのショート
カバーが優勢となり、1.3325まで反発し、1.33の大台を維持して取引を終えた。
 ユーロ円はドル円、ユーロドルの上昇を受け、163.80まで上昇。引けにかけては
ポジション調整に小緩んだものの、終日堅調に推移した。

NY Close ドル円@122.93、ユーロドル@1.3312、ユーロ円@163.63

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[2007/06/15 06:38] 市況 | TB(0) | CM(0)

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