5/11 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きに転換し、
売りサインが点灯しています。しかし、その一方、一目均衡表上は遅行線>同じ時間軸
の日足、転換線>基準線、日足>先行スパンと“三役揃い踏み”の強気サインを維持
しており、売りサインが騙しに終わる可能性も無きにしも非ずで、悩ましいところです。
NY Closeベースでは日足が転換線を上回っていることや遅行線が抵抗帯を抜け出し
上方への軌道を確保していることを考えると、ドルが下げたとしても小幅にとどまるの
かもしれません。
そこで、5月3週目のドル円はレンジ相場をを想定しておきたい。因みに、日足ベース
のトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは120.54。
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