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ブローカーあれこれ 

 初めまして。カカロットと申します。本日からこのブログで日々思うことを書き散らしていきますので宜しくお願いします。

  本日は、ズバリ“ブローカー”について。

 現在3社のブローカー(所謂業者ってやつ)を使用してますが、これらの業者に対するオラの評価について。

1.外為どっとコム

 一応外為ブローカーであるメイタントラディションの資本が入っていることからまともな業者であると判断し口座開設。情報が豊富である点は評価に値するが、手数料が半額になったとはいえ、まだまだ高い。スプレッドもごくありきたりで緊急時以外はトレードするつもりはない。

 2.FXCM JAPAN

  口座開設当時は往復で5Pipsの手数料と1万通貨当り2万円の証拠金につられて口座開設。現在では取引手数料は無料化されている。情報の提供という面では役立つのだが、システムが頻繁にストップするのは致命的。巷ではFXCM JAPANに不利な状況になれば躊躇なくシステムをストップさせるとの噂も出ている。どうやらシステムを増強するなどの対策をとるつもりはなさそう。必要最低限の証拠金を残して出金予定。

 3.上田ハーローFX

 インターバンク直結が売りのトウキョウフォレックス上田ハーローの系列会社。1万通貨当り片道2Pipsの手数料は安いようにも思えるが、スプレッドがドル円やユーロドルでも4〜6Pips開いており実質コストは片道6〜8Pips程度となる。今や森好治郎氏のレポートを読むためだけに口座開設しているようなもの。

  他にも過去にはいくつかの業者に口座を持っていたものの、いずれもオラを満足させるものではなかったので割愛。 現在口座保有中の上記3社もはっきり言って帯に短し襷に長しって感じ。 一時は海外のブローカーに口座開設しようかとも考えたが、Refco問題もあり断念。

  信託保全を導入済み、スプレッドはドル円、ユーロドルで2Pips、最低でも3Pipsという条件を満たす業者が個人的には理想だ。
 現在口座開設をまじに検討しているのが、ミスター証券。
ここは、手数料が片道1Pipであるうえにスプレッドもドル円・ユーロドルともに2Pips。しかも手数料に上限が設定されており超過分はキャッシュバックされるというおまけつき。でも、一番気に入った点はストップオーダーの執行条件だ。ロングしている場合のストップオーダーはオファーレートがストップオーダーに達した時、ショートの場合はビッドがストップオーダーのレートに達した時に初めて執行されるというインターバンクのルールに則っている点がいい。勿論スリッページは発生するだろうがそんなことは気にしない。

 例えば、FXCM JAPANは原則スリッページなしと謳っているが、ストップオーダーの場合ロングならビッドがショートならオファーがストップに設定したレートになった時点で執行されるので実質はビッドとオファーのスプレッド分のスリッページが発生しているのと同じ。しかも、これだとマーケットではストップに設定したレートでの取引は成立していないのにストップオーダーが執行されるという究極のスリッページだということに気づくべきだろう。

 


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[2006/06/17 17:40] ブローカー | トラックバック(-) | CM(0)

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