独・5月ZEW景気期待指数の悪化に一時的に売りが優勢となったユーロドル
ですが、売りが優勢だったのは束の間で、すぐさま買いが優勢に。
恐るべしユーロドル。1時間足ベースではトレンド・スイング共に上向きで買いサイン
が点灯しています。1時間足ベースの上値目標値をDiNapoliのFibonacci売買法で
求めると
COP=1.5619(達成済)
OP=1.5701
XOP=1.5834
となります。この目標値は1.5501を下回るか、トレンド転換するまで有効。1時間足
ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.5505。
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独・5月ZEW景気期待指数は-41.4と予想の-37.5を大幅に下回り、これを
受け一転してユーロ売りの展開。
ユーロドルは1.5615から1.5563付近まで急落。これにつられる形でドル円も
103.73から103.96付近に反発。ただ、ユーロ円も売りが先行していることもあり、
ドル円の上値は今のところ限定的。
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本日の東京市場は全般的に動意に乏しく小動きながら、昨日同様終盤にかけては
ややドル売りが優勢となりました。
なんだか昨日の再現ビデオを見ているような感じ。昨日と同様の動きをするなら
売り一巡後はドル買いが優勢になるはずなんですが、今日はどうなりますやら・・・。
一応東京終盤はドル円では本邦輸出企業や機関投資家からのドル売り、ユーロ
ドルはロシアが売ったものの、中国が大量に買ったってことらしいですが・・・。
それでは、主要3通貨ペアの海外市場向けピボットポイントをアップしておきます
ので、興味のある方は参考にして下さい。
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ゆうちょ銀行が海外投資を拡大という日経新聞の報道を材料に、ドル円の
買いが強まり、104.49処まで上昇したものの、本日は仲値が余剰だった
模様で、敢無く失速し104.10割れの水準まで反落。
まぁこんな風に書くといかにも動いているような錯覚をされるかもしれませんが、
たかだかレンジの中を40銭ほど上下に動いただけで、方向感はありません。
どうやら真面目に相場を見ていても無駄なようで、ストップを置きながら、レンジの
上下に逆張りの指値をして放置して、他の仕事をしていたほうがいいかもね。
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前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
―蟻トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
⊇蟻トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。
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前8時間のレンジに基づいたピボットポイントをアップしますので、
デイトレの参考にしてください。
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昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。
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お早うございます。週明けの海外市場は東京市場終盤の地合いを引き継ぎ、
ドル売りが先行する形で取引が始まったものの、ドル売りは続かず。売りが
一巡すると早々とドルが買い戻される展開に。その後発表された米・4月度
景気先行指数が予想を上回る結果となったことからドル買いが殺到(?)し、
ドル円は104.69処、ユーロドルは1.5486処を示現。
その後はユーロドルは安値圏での横ばい推移となったものの、ユーロ円が
弱含みとなったこともあってか、ドル円はじりじりと値を下げ、結局終わってみれば
いつもの往来相場の域を出ず。
それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。
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