東京市場終盤から優勢となったドル売りですが、ドル円は103.63、ユーロドルが
1.5634を示現した後はドルがやや値を戻しています。
ユーロドルについては何とも言えませんが、ドル円についてはユーロ円が反発
していることもあって、早くもドル売りが一巡したのかも・・・。
まぁそうは言っても東京市場の高値である104.30をクリアに越えてこなければ、
短期的なリスクは↓だと思いますが・・・。
主要3通貨ペアの海外市場向けピボットポイントをアップしておきますので、興味
のある方は参考にして下さい。
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本日は体調不良のため、先ほどまで寝てました。その間の東京市場は
まったくヤル気ナッシングだった模様で方向感に乏しい小動きだったみたい
ですね。
欧州勢が参入してきてややドル売りが優勢な展開となっているみたいですが、
今のところ下値も限定的。ロンドン勢の最近のパターンとして、たとえ売りから
参入してきても、売り一巡後はドル買い円売りに転じることが多いような気が
するので、突っ込んでのドル売りは得策ではないような気がします。
一応1時間足を見ると、トレンド・スイング共に下向きとなっており、売りサインが
点灯しています。下値目標値をDiNapoliのFibonacci売買法で求めると
COP=103.32
OP=102.72
XOP=101.74
となります。この目標値は104.50を上回るか、トレンド転換するまで有効。
1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは17:30現在
104.30。
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先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。
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