FPでもその程度の認識ですか 


 本日の日経ヴェリタスのトップは『嵐の中で何を買う−「守りながら攻める」究極の
安全投資』って記事でした。

 米・サブプライムローン問題に端を発した今の金融危機の中で、自分だったら
どのような運用方針を採るかをFPに対して実施した緊急アンケートの結果に基づき
記事が書かれています。

 詳しい内容は日経ヴェリタスを読んでいただくとして、その中で私が注目したのが、
FPが考える「今投資したい商品、避けたい商品」。

 記事によると、投資したい商品のトップは海外ETF、で避けたい商品のトップは
ヘッジファンドとなっています。

 そんな中、外国為替証拠金取引はというと、避けたい商品の5番目。何と悪名高き(?)
商品先物取引よりも、避けたいという結果に。農林水産省・経済産業省のぬるい監督
の商品先物取引より金融庁が監督する外国為替証拠金取引のほうがリスクが高い
と思っているFPが多いのには正直驚きました。資産運用の提案業務を行うプロでも、
所詮は外貨買い円売りしか頭にないってことですか。

 アンケートを受けたFPさんたちもご多聞にもれず、リスク回避の円キャリートレードの
巻き戻しに痛い目に遭った方が多かったってことでしょうか・・・。

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[2008/04/13 14:43] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇 


 4/11 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 一目均衡表上も、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>先行
スパンと、“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから判断すると、日足ベースでもユーロの堅調地合いは揺るがず
ってことになるのですが、4/10に最高値を更新する1.5915を示現したものの、
1.59台の滞空時間が非常に短く、上値での売り意欲の強さの表れだと思われる。
これらの売りが一掃されるまでは、ここからの上値は限定的となる可能性もあり、
NY Closeベースでのサポートとして機能している転換線との位置関係に引き続き
注意したい。これをNY Closeで割り込むようなことがあれば、想定以上に反落する
可能性もあるので注意が必要か。

 4月第3週の目標値は、COP=1.5706、OP=1.6098、XOP=1.6731で変わらず、
この目標値は1.4832を下回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは1.5510。

ユーロドル日足20080411
ユーロドル日足エルダー線20080411

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[2008/04/13 13:42] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇 


 4/11 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。
 一目均衡表上も、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>先行
スパンと、“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから判断すると、依然としてユーロが堅調地合いにあることは間違い
のないところだと思われますが、週足MACDオシレーターが下落を続けていることも
あり、調整による反落に対する警戒は怠れない。その意味で、3/24の週につけた
1.5341を下回るかどうかに引き続き注目したい。ここを下回るようなことがあれば、
1.5905と1.5897でダブルトップを形成することになり、想定以上にユーロが反落する
可能性も。

 4月第3週の目標値は、COP=1.5304、OP=1.5918、XOP=1.6912で変わらず、
この目標値は1.3974を下回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは1.4365。

ユーロドル週足20080411
ユーロドル週足MACD20080411

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[2008/04/13 12:35] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇 


 4/11 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンドは引き続き上向き
であるものの、スイングが下向きに転換しており、方向が一致していません。

 また、一目均衡表上は、遅行線<同じ時間軸の日足、日足<先行スパン
と弱気サインを示す一方で、転換線>基準線と強気サインが点灯しており、
前週までの“三役逆転”の弱気サインが崩れ、方向感がハッキリしない状態
が続いています。

 トレンドが上向きを維持していることから、目先ではドルがもう一段戻り高値を
試す可能性は否定できないが、現状は遅行線が同じ時間軸の日足に阻まれ
上方への軌道を確保できておらず、やはり上値は限定的と考えるのが妥当か。
ただ、遅行線が同じ時間軸の日足の上方へ抜け出した場合は、想定以上にドル
が上昇する可能性には留意が必要。その意味で、遅行線の動向に注目して
おきたい。

 4月第3週の目標値は、COP=101.82、OP=103.83、XOP=107.09で変わらず、
この目標値は97.78を下回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは98.56。

ドル円日足20080411
ドル円日足エルダー線20080411

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[2008/04/13 11:21] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇 


 4/11 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンドは下向きである
ものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。

 しかし、一目均衡表上は、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足
<先行スパンと“三役逆転”の弱気サインを維持しており、トレンドの方向が下向き
であることも併せて考えると、ドルの軟調地合いに何ら変わりはなく、現在のドルの
動きは自律反発の域を出ないってことだと思われます。

 ただ、週足MACDオシレーターが引き続き上昇していることから、現状では103円
が非常に重たい印象があるものの、もう一段の反発は想定しておいたほうがいいかも
知れません。

 しかし、103円台を超えてきたとしても、少なくとも114.66⇒95.77の61.8%戻しの
水準である107.44を上回らない限り、中長期的なドル安地合いに変化はないでしょう。

 4月第3週の目標値は引き続きCOP=102.62、OP=98.91、XOP=92.91で変わらず、
この目標値は110.95を上回るかトレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換
&買いサイン点灯となるポイントは108.62。

ドル円週足20080411
ドル円週足MACD20080411

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[2008/04/13 10:05] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

今注目しているSAXO系業者の第2弾は・・ 


 昨日のアストマックスFX株式会社に続いて私が現在注目している
SAXO系業者の第2弾は

株式会社SVC證券です。



主な特徴ってゆーか、最大の売りは、

通貨オプション取引フォワード取引ができること。

これはハッキリ言ってデカイです。普通にストップロスを置きながら
FXトレードするよりも、リスクヘッジの幅が広がります。私は銀行で
ディーリングしていた時代には通貨オプションも手掛けていたので、
かなり興味をそそられます。

これだけでもう、充分口座開設を検討するに値すると思いますが、
その他の特徴も挙げておくと、

・システムはSAXO TRADER2をベースにカスタマイズしたものを使用。

・取引手数料は原則無料。但し、コースによっては通貨ペアごとに定められた
 基準を下回る金額での取引の場合チケットフィーとして1取引について5ドル
 がかかるので注意が必要。

最大約150通貨ペアの取引が可能

日証金信託銀行への信託保全

後、超個人的なお勧めポイントとして、『TF ブレイクアウト』の著者として
有名なTokyoFoxさんこと荒井昇一氏が取締役を務めています。

わからないことがあれば、荒井さんが親切丁寧に教えてくれるはず。

口座開設して損はないと個人的には思います。

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[2008/04/13 07:57] ブローカー | TB(0) | CM(0)








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