お早うございます。昨日の海外市場は、ECBの政策金利発表や米雇用統計 発表を控えてユーロ買いが先行する形で取引が始まりました。 注目のECB政策金利は予想通り0.25%引き上げられ4.25%に、6月の米雇用 統計は失業率が5.5%、NFPが-6.2万人と事前の予想を下回る結果となり、ドル 円は105.91、ユーロドルは1.5910を示現。しかし、ドル売りは続かず、トリシェ ECB総裁が会見で追加利上げを示唆しなかったこともあり、昨日書いた通り、 米3連休前の利食い(?)のドル買いが優勢となり、ドル円は106.93、ユーロドルは 1.5682までドルは反発しました。 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします ので、参考にして下さい。
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お早うございます。昨日の海外市場は、ドルのショートカバーが先行する形で 取引が始まり、ドル円は106.78、ユーロドルは1.5777までそれぞれドルが反発。 しかし、米6月ADP全米雇用報告が2002年11月以来最大の落ち込みとなった ことから、3日に発表される6月の米雇用統計に対する懸念が広がったことや、 更には金融機関の追加評価損拡大やそれに伴う信用逼迫懸念から再びドル売りが 優勢となり、ドル円は105.82、ユーロドルは1.5889までそれぞれ反落しました。 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします ので、参考にして下さい。
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お早うございます。昨日の海外市場は、欧州主要株式市場、米国株式指数先物の 下落推移を受けて円買いが先行する形で取引が始まりました。更に米ABC放送が 「米国防総省高官がイスラエルによる年内イラン攻撃の可能性が強まっていると発言 した」と報じるとドル売りが強まり、ドル円は105.23を示現。しかし、予想外の回復を 見せた米6月ISM製造業景気指数や予想を上回るGMの6月米国内販売結果を好感 した株式市場の反発にドル円は106.20処まで反発し、結局は往って来いしただけ。 ユーロドルは、円買い優勢にユーロ円が売られたことから1.5749処まで下落した 後、原油相場の上昇もあり下げ止まると、一旦1.5818まで上昇。しかし、予想外の 好結果となった米6月ISM製造業景気指数を受けて再び売りが優勢となり、1.5723 まで下落。ただ、売りも続かず、売り一巡後は地政学的リスクが意識される中で1.5827 まで上昇した。 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、 参考にして下さい。
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お早うございます。昨日の海外市場は、日本国債の格付け引き上げを受けた 円の買い戻しが先行する形で取引が始まりました。ドル円は一時104.99を示現。 しかし、温家宝中国首相の「米国にドル安定のための措置をとるように要請」との 発言が報じられると、一転ドルの買い戻しが優勢に。NY市場に入ると、米6月シカゴ 購買部協会景気指数が予想外の上昇となったこともあり、ドル円は106.27まで 値を戻した。ユーロドルも、ロンドン市場で1.5836まで上昇した後、1.5731まで 反落しました。 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、 参考にして下さい。
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お早うございます。今週から勤務時間が14:00-23:00までに変わったため、 なかなか時間配分がうまくいかずブログの更新もままならない状況になって いますが、ぼちぼち更新していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い いたします。でも、1ヶ月後には23:00-08:00勤務になる予定で、そうなれば また生活パターンになれるまでに時間がかかるかもしれませんが・・・。 ってことで昨日の相場。昨日は東京市場の午前こそ若干ドルのショートカバー が先行したものの、ショートカバーが一巡すると、ドルはじり安推移となりました。 海外市場に入っても、ドル売りが先行する展開に。その後05年9月以来の大幅な 伸びを示した米5月個人所得を受けてドルが反発し、ドル円は106.43、ユーロドルは 1.5729までドルが買い戻されたものの、ドルの上値は重く、株式市場の下落、原油 相場の続伸もあり、ドル円は105.85、ユーロドルは1.5794までドルは下落。引けに かけて若干ドルは値を戻したものの安値圏での越週となりました。 それでは昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップして おきますので、週末の分析にお役立て下さい。皆さんよい週末を!!
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お早うございます。昨日の海外市場は、前日のFOMCを受け、アメリカの早期 利上げ観測が後退したことから、ドル売りが優勢な地合いで取引が始まりました。 NY市場に入ると、自動車大手が破産申請するという噂が原因で米株式市場が 大幅に下落したこともあり、リスク回避的な円買いも加わり、ドル円は106.61まで 下落。ユーロドルも、米・早期利上げ観測の後退・米国株式市場大幅下落・原油 相場の最高値更新を背景に1.5768まで上昇しました。 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので 参考にして下さい。
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昨日の海外市場は、FOMCを前に様子見気分が強く全般的に小動きで取引が 始まりました。そんな中、トリシェECB総裁のタカ派発言でユーロが買われる展開 に。注目のFOMCは予想通り政策金利が据え置かれ、声明において経済下方リスク よりもインフレ上方リスクの高まりを強調する内容となった。この影響からドルが 買われ、ドル円は108.42、ユーロドルは1.5540を示現したものの、ドル買いが一巡 すると、予想されていたほどタカ派な内容ではないとの見方が広がり、ドル円は 107.67、ユーロドルは1.5687までドルが下落する天海となった。 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします ので、参考にして下さい。
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