6/27 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、 スイングは上向きとなっており、前週に続いて方向が一致していません。 一方、一目均衡表では、転換線>基準線、日足>雲と強気サインを点灯しており、 遅行線も同じ時間軸の日足の高値にほぼ一致する水準にあり、準“三役揃い踏み” の強気サイン点灯といった状態になっています。 これらのことから判断すると、米・金融当局者のドル・トークアップをきっかけとした ドル買いは少なくとも終盤に差し掛かっており、再びユーロ買いが優勢となる局面が 近づいていると予想する。そういった意味で、スイングチャートのトレンド転換&買い サイン点灯につながる1.5844の攻防に注目したい。 6月最終週から7月第1週の目標値は、1.5844を上方ブレイクすることを前提に、 COP=1.5909、OP=1.6097、XOP=1.6400とし、この目標値は1.5491を下回る まで有効。

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6/27 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きである ものの、スイングは下向きとなっており、前週に続いて方向が一致していませ ん。 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、 週足>雲と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。 これらのことから判断すると、米・金融当局者のドル・トークアップを材料と したドル買いは終了したか、もしくは終わりに近付いており、1.3360から引いた サポートラインを割り込まなかったこともあり、米欧金利差の拡大観測を背景 にしたユーロ買いが優勢な展開になると予想する。当面は6月第2週の高値 である1.5844をクリアに上抜けるかどうかに注目したい。 6月最終週から7月第1週の目標値は、COP=1.6308、OP=1.6940、XOP= 1.7963とし、この目標値は1.5388を下回るかトレンド転換するまで有効。 週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.5285。

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6/27 Ny Close時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで 売りサインを点灯しています。 一方、一目均衡表は、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足> 雲と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。 これらのことから判断すると、基調としてのドル高地合いが完全に終わったとは 言い切れないものの、MACD・Stochasticsが売りサインを点灯していることや、 ピボットの21日EMAをNY Closeベースで割り込んでいることから、ドルの上値も 重く、やや売りが優勢な展開を予想する。 6月最終週から7月第1週の目標値は、COP=105.21、OP=104.16、XOP=102.47 となり、この目標値は107.54を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースの トレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは108.42。

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6/27 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に 上向きとなっています。 一方、一目均衡表は、遅行線<同じ時間軸の週足、週足<先行スパンと弱気 サインを点灯しているものの、転換線>基準線と強気サインも点灯しており、前週 に続いて方向感のハッキリしない状態となっています。 スイングチャート上ではトレンドは上向きを維持していることから、基調としての ドル高地合いが終了したとは言えないものの、95.77と102.57を結んだサポート・ ラインをNY Closeベースで割り込んでいることや遅行線が同じ時間軸の週足に 同調するように下落していることを考えると、前週の108.59が戻り高値となった 可能性も。 6月最終週から7月第1週の目標値は、トレンドが上向きを維持していることから、 COP=108.71、OP=112.50、XOP=118.64に据え置き、この目標値は99.56を下回 るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となる ポイントは102.57。

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6/20 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンドは下向き であるものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。 一目均衡表上も、遅行線>同じ時間軸上の日足と強気サインを点灯する一方で 転換線<規準線、日足<先行スパンと弱気サインも点灯しており、こちらも方向が 一致していません。 これらのことから判断すると、日足ベースでは基調としてのユーロ安に変わりは ないものの、もう一段の下値トライには材料不足で、レンジ内の揉み合いとなる 公算が高いのではないだろうか。週末時点ではMACD・Stochasitcs共に買い サインを点灯していることから、週明けはユーロ買いが先行する可能性が高い ように思われるものの、6/9の高値である1.5844を明確に上抜けない限り、上値 は限定的なものにとどまるのではないだろうか。 6月第4週の目標値は、COP=1.5176、OP=1.4969、XOP=1.4635で変わらず、この 目標値は1.5637を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換& 買いサイン点灯となるポイントは1.5844。

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6/20 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、 スイングが下向きとなっており、引き続き方向が一致していません。 一方で一目均衡表上は、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足> 先行スパンと“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。 前週警戒していたサポートラインの下方ブレイクは回避され、週足MACDオシレーター も上昇に転じており、ひとまずユーロドル急落のシナリオは避けられた形となっています。 しかし、6月第4週にサポートラインが1.5326まで上昇してくることから、このサポート・ ラインとの位置関係には細心の注意を払っていきたい。 6月第4週も、1.5285を下抜けてトレンド転換することを条件に目標値をCOP=1.5390、 OP=1.5109、XOP=1.4655としたい。この目標値は1.5739を上回るまで有効。但し、 1.5285を下方ブレイクできない場合は、レンジ内での揉み合いとなる公算が高く、想定 されるレンジの上下での逆張りも選択肢の一つに加えておきたい。

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6/20 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンドは上向きである ものの、スイングが下向きに転換しており、方向が一致していません。 一方、一目均衡表上は、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足> 先行スパンと“三役揃い踏み”の強気サインを点灯しています。 これれらのことから判断すると、日足ベースではドル円が底堅いのは間違いない ところだと思われるものの、もう一段の上値をトライするのには、まだ期が熟してい ないってところではないだろうか。 ここには掲載していないが、StochasticsやMACDでは売りサインが点灯している ことや、ピボットの21日EMAと±3%乖離チャートでは一旦+3%で上値を抑えられる 形となっており、一旦はピボットの21日EMAまで下押しが入る可能性には留意したい。 6月第4週の目標値は、COP=106.69、OP=108.11、XOP=110.40で変わらず、この 目標値は104.15を下回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換 &売りサイン点灯となるポイントは104.40。

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