結局午前は開店休業状態 


 本日午前の東京市場は、一部市場参加者からムーディーズによるモノラ イン
格下げの影響を指摘する声が聞かれたものの、全般的には手掛かり材料難で
小動きに終始したって印象。

 確かにドル円は上値の重さはあるものの、かといって積極的に売り込む向きも
なく、ポジション調整の域を出ずってところ。

午前のレンジは

ドル円:107.85-8.08
ユーロドル:1.5496-525
ユーロ円:167.20-48


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[2008/06/20 12:01] 市況 | TB(0) | CM(0)

午前は動意薄のまま 


 本日午前の東京市場は、手掛かり材料難(?)から全般的に動意薄の展開
となりました。

 ドル円はたった上下14銭しか動かず、これじゃ何かしようという気も起らず。
ユーロドルは正午前から売りが若干強まり1.55割れ、ユーロ円もこの動きに
つられる形で167.23付近まで売られる展開に。とは言っても動いたうちに入らず、
東京市場は開店休業状態。

午前のレンジは

ドル円:107.87-8.01
ユーロドル:1.5496-530
ユーロ円:167.23-62


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[2008/06/18 12:04] 市況 | TB(0) | CM(0)

6月ZEW景況感調査 


 注目の6月ZEW景況感調査は-52.4と予想の-42.5を大幅に下振れる結果に。
これを受け、ユーロドルは1.5464付近まで下落。

 前月はこの後ユーロ買いが優勢となったんですが、今月はどうなるんでしょう?
下手に指標発表前にユーロ買ってた向きがいるから、今回はユーロはこのまま
下げるんじゃないかなぁ・・・。


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[2008/06/17 18:08] 市況 | TB(0) | CM(0)

早期利上げ観測後退でドル売り 


 本日午前の東京市場は、小動きで取引が始まったものの、10時過ぎに
ファイナンシャル・タイムズ紙が「米連邦 準備理事会(FRB)は、利上げ時期
に関して見解分れる。FRBは市場が予想するほど金 融引き締めしない可能性」、
ウォールストリートジャーナル紙が「6月のFOMCは据え置 きがほぼ確実、インフレ
見通しが悪化しなければ秋前に利上げする根拠はない」などと報じたことが伝わると
ドル売りが優勢となり、ドル円は107.82、ユーロドルは1.5539を示現。ただ、ユーロ円
が167.84まで上昇したこともあり、ドル円の下値は限定的なものにとどまったって
印象。

午前のレンジは

ドル円:107.82-8.28
ユーロドル:1.5461-539
ユーロ円:167.29-84


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[2008/06/17 12:14] 市況 | TB(0) | CM(0)

米利上げ観測トーンダウン? 


 10時過ぎからドル売りが優勢となっており、ユーロドルは1.5523処、
ドル円も107.88処を示現しています。しかし、ユーロ円が167.63処
まで上昇するなど強含み推移となっていることからドル円の下値は
今のところ限定的。

 詳しい内容は判りませんが、英FT、米WSJ、Wポストに米利上げ観測を
トーンダウンさせる内容の記事が掲載されていることを材料視したドル売り
だそうです。



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[2008/06/17 10:42] 市況 | TB(0) | CM(0)

ドル円は底堅い動きながら主体性は感じられず 


 本日午前の東京市場は、早朝にややドル売りが先行する場面が見られたものの、
全般的には小動き。

 ドル円は、早朝のシドニー市場で107.87まで下落したもののフォローはなく、
すぐに108円台を回復し、108.41まで上昇。ただ、今週の米系証券会社の決算
発表を控えて上値も限定的との声が聞かれた。でも、今日のドル円の動きは
ただ単に、ユーロの反発でユーロ円が堅調推移となったことにつられただけって
感じがしましたけどねぇ・・・。

 ユーロドルは小幅堅調推移ながら、上値の重さも否定できず、単なるポジション
調整?

午前のレンジは

ドル円:107.87−8.41
ユーロドル:1.5372-436
ユーロ円:166.40-93


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[2008/06/16 12:10] 市況 | TB(0) | CM(0)

中立姿勢継続スタンス確認で円売り? 


 海外勢が注目していると噂のあった白川日銀総裁の会見内容が伝わると、
市場は円売りで反応。どうやら危惧していた(?)トーンの会見内容ではなく、
これまでの中立スタンスを確認できたとして円売りが優勢になっているらしい。

会見での主な発言は下記の通り

「インフレ予想変化するかしないか、金融政策考えるより大事なポイント」
「景気下振れと物価上昇の両面のリスクを踏まえ金融政策を運営」
「日米欧で景気と物価の状況は異なる」
「各国で同じような政策運営が協調しているということにはならない
「足元の物価上昇踏まえると、予想インフレ率はたぶん上がっている」
「現状の金融政策は将来の変化に応じて変化していく」
「世界的なインフレ方向のリスクは一段と高まっている」
「為替相場のみ取り上げて評価せず、意識するべきは景気物価全体」
「供給ショックの下ではインフレターゲティングで金融政策の説明が難しい」
「長期国債買い切りオペ、差し迫って変更は考えていない」
「交易条件の悪化に伴う所得形成の弱まりが国内民需下押しするリスクに注視」
「消費者のインフレ予想や企業の価格設定行動、より注意深く見ていく必要」
「10年の実質金利は必ずしも上昇しているとは判断できない」
「物価は上ぶれリスク、景気は内需の下ぶれリスクを指摘する声多かった」
「輸出の先行き、世界経済の減速判断に見合って減速する可能性」
「原油価格上昇は、ショックというより世界経済の構造変化の現れ」


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[2008/06/13 16:40] 市況 | TB(0) | CM(1)








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